LPR APIの元となっているナンバープレート認識ソフトウェア「EyeTech LPR」最新版ver.2.8.0にて外交官・自衛隊ナンバーの認識機能を追加しました。
それに合わせて、LPR APIも車番認識機能を更新し、外交官・自衛隊ナンバーの認識が可能なver.1.1.0をリリースしました。
【LPR API ver.1.1.0 更新内容】
- 一連番号認識アルゴリズムの更新
- 一部の地名・かな・分類番号のテンプレート調整
- 外交官・自衛隊ナンバーのテンプレート追加
- レスポンスにAPI情報と入力情報を追加
- 仕様書の更新
- サンプルコードにJSONパラメータを指定するためのコードを追加
【注意事項】
- 本更新で追加された機能の利用のためには、JSONでパラメータを指定する必要があります。既存のパラメータで呼び出した場合には、入出力内容に変更はありませんので、ご利用中の環境ではそのままお使いいただけます。
- 外交官ナンバーの桁数は3~5桁が存在します。数字が3桁4桁の外交官ナンバーが画像右端に接している場合には、もう一桁が右側に隠れている可能性があることから、認識されませんので、ナンバー右側(画像上で右)に十分な余白が生じる画角で撮影してください。
- 自衛隊ナンバーは横幅150ピクセル以上で撮影してください。サイズが小さいと中板または大板として4桁の数字部分のみで認識されることがあります。
ご登録がお済みの方もこれからの方も、最先端のナンバープレート認識を、初期費用・維持費用なしですばやく簡単に利用できる「LPR API」をぜひご利用ください。