LPR APIを用いたAndroidアプリ『LPRMemo』をリリースしました。

ナンバープレート撮影記録用のAndroidアプリ『LPRMemo』をGoogle Play ストア に公開しました。

スマートフォンのカメラや手持ちの画像からナンバープレートを認識し、画像と認識データの保存・編集・出力ができ、スマートフォンやタブレットでの簡易的な車両管理に利用いただけます。

また、LPR APIを利用したアプリ開発の参考として、本アプリのコードを一部公開予定です。公開しましたら本ブログにてお知らせします。

▼アプリのダウンロードはこちらから▼

Google Play で手に入れよう

アプリの使い方

アプリの使い方をご説明します。

1.インストール

お手持ちのAndroidスマートフォンでGoogle Play ストア から「LPRMemo」をインストールします。

2.認識する

撮影ページの右下にあるアイコン(上:イメージギャラリー 下:端末カメラ) から画像を選択します。選択した画像がLPR APIに送信されて認識結果(ナンバープレート文字列)を表示します。

保存を選択するとアプリ内に画像と認識結果が保存されます。撮影データページから保存した結果を確認することができます。

3.撮影データの管理

撮影データページでは、撮影データの編集、削除、検索、CSV出力ができます。
編集する場合は、対象をリストから選択してプレビュー画面を表示し、右下の編集アイコンを選択します。編集画面で編集後、「Update」ボタンを押すとデータを上書き保存します。

削除する場合は、対象リストの削除アイコンを選択します。確認画面で「削除する」を押下すると完全に削除されます。※削除したデータは復旧できませんのでご了承ください

右下の共有アイコンを選択するとリスト内の撮影データ全てをCSVで出力し共有することができます。対象を絞り込むには、上部検索欄から、検索で対象を絞り込んでから共有を選択します。地名、分類番号、かな文字、一連番号、種類、色、年、日、時間、それぞれの出力フォーマット形式で検索できます。

4.その他・設定
設定ページでは、残り認識枚数の確認、Token、画像保存の設定を行うことができます。

月30枚までナンバープレートを認識でき、認識枚数は毎月1日にリセットされます。
それ以上の枚数を認識したい場合には、SensingAPIからLPR API(Entry)のAPIトークンを発行し、Token設定で設定することで、制限なし(※)でご利用できるようになります。※Tokenの利用には利用量に応じた料金が発生します。予めご了承ください。

Token設定横のスイッチで利用のON、OFFを設定できます。ONに切り替え、Tokenの文字列を記入後、保存ボタンを選択します。記入欄のチェックアイコンが緑になったら保存完了です。Tokenを利用しない場合はスイッチをOFFにすると無料利用分に切り替わります。

▼SensingAPIのTokenの発行はこちらから▼

画像保存のスイッチは、撮影画像を端末のイメージギャラリーにも保存するかどうかを選択します(デフォルトでONになっています)。イメージギャラリー内に保存したくない場合はOFFに切り替えてください。イメージギャラリー内に保存した画像は、撮影データから削除しても削除されません。

最後に

EyeTech Sensing APIは、最先端のナンバープレート認識 API「LPR API」を、すばやく簡単に、初期料金なしで利用できるクラウドAPIサービスです。特設ページにて詳細を紹介しておりますので、ぜひ一度ご覧ください。