ナンバープレート撮影記録用のAndroidアプリ『LPRMemo』をGoogle Play ストア に公開中です。
このアプリのナンバープレート認識機能の部分を抜き出してサンプルコードとして公開しましたので、開発のご参考にお使いください。


認識機能を試すにはLPR APIのAPIトークンが必要になります。
LPR APIのAPIトークンの発行がお済みでない方は、「SensingAPI 初めの一歩」の①~③までの記事をご参照の上、アカウント登録の上、APIトークンをご準備ください。
※APIのご利用に応じた利用料金が発生します。あらかじめご了承ください。
使い方
準備
- Android端末 カメラがついているもの
- Android Studio環境
手順
- リンク先リポジトリよりソースコードをクローンまたはZipファイルをダウンロードして、Android Studioで起動
- [Flutter pub get]を実行し、必要なパッケージをインストール
- 発行したLPR APIトークンを設定(下記参照)
- Android端末をPCと接続し[Run ‘main.dart’]を実行
APIトークンの設定
SensingAPIで認識を行う場合は/lib/main.dart(228行目)のapiTokenを発行したTokenの文字列に設定してください。また、uriはLPR APIのEntryプランのものが指定されています。ほかのプランのAPIトークンを利用する場合は、uriも合わせて変更してください。
//LPR APIリクエスト
lprApiReq(imageFile) async{
//発行したTokenに変更してください。
String apiToken = "Token";
String uri = 'https://api.sensing-api.com/api/lpr-entry?token=${apiToken}';
var imagePic = imageFile.path;
※サービス提供時等では、Tokenをハードコーディングしないようにご注意ください。アプリや通信の解析によってAPIトークンが流出するリスクがあります。
最後に
EyeTech Sensing APIは、簡単に無料で会員登録ができる画像認識APIサービスです。最先端のナンバープレート認識API「LPR API」を、Webからメールアドレスで会員登録するだけで、すぐにご利用いただけます。